
2026.01.20
ギャラリー食堂hug(フーグ)では、発酵食を使った身体にやさしいごはんを楽しみながら、アートやものづくりに触れられるワークショップを定期的に開催しています。
そこから人と人が自然につながっていく魅力があります。
1つ目の理由は、食堂という日常空間だからこそ生まれる親しさ。
テーブルを囲んで作業をするうちに、初対面でも会話が弾みます。
食堂特有のあたたかさが、誰とでも話しやすい空気をつくってくれます。
2つ目の理由は、作家と参加者をむすぶ“レンタルギャラリー”の仕組み。
hugでは講師を務める作家さんが店内で展示や販売も行っていて、作品の背景や制作の想いを直接知ることができます。
「この器、今日の講師さんが作ったんですよ」といった会話から、新しい興味やファンが生まれます。表現の輪が自然に広がっていきます。
3つ目の理由は、“作る・食べる・話す”がひとつにつながる体験。ワークショップの後は、みんなでhug自慢の定食やデザートを囲みながら交流します。
発酵食品を使ったお味噌汁や塩麴ケーキを食べながら語り合う時間は、心をやわらかくしてくれるひととき。
「この間のワークショップで知り合った人とイベントを開いた」そんな声も珍しくありません。
hugのワークショップは、技術を学ぶだけの場ではなく、人と出逢い、自分の世界が少し広がる場所。
中野にお住まいの方、ものづくりに興味のある方は、ぜひ一度参加してみてください。